<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<rss version="2.0"> 
<channel> 
<title>デザインに関する回り諄いトートロジー＠札幌のデザイン会社</title> 
<link>http://www.neueka.com/blog</link> 
<description>NEUEKA BLOG RSS</description> 
<category>design</category> 
<generator>YasyukiHamagaki</generator> 
<webMaster>hmj@neueka.com</webMaster> 
 
<item> 
<title>ブログを引っ越しました</title> 
<link>/blogs/view/39</link> 
<description>以前はてなで書いていたエントリーをごっそり移しました。　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>クリエイターと呼びたい人</title> 
<link>/blogs/view/1</link> 
<description>    　昨年ほどから考えを改め、積極的に同じ地域のWEB事業者と交流を持つようにしています。主にいわゆるプロダクションに所属するデザイナー・エンジニアの方々、フリーの方々が多いかと思いますが、あまりマネジメント層の方とはお会いする機会が少ない傾向があります。WEB系のイベントやマッチングの場などに顔を出していますが（どっちかと言えば運営側であることが多いですが）、思いの外、現場の技術系の方が多い印象があります。
   　単純に、WEB系のイベント・セミナーといわれるものの多くが技術サイドに寄ったテーマであることが多いからと思いますが（でなければSEMを主とした販促系）、このことになんとなく　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>WEBデザイナーの淘汰</title> 
<link>/blogs/view/2</link> 
<description>　まったくの主観ですが、だれでも参入できるWEBデザインの世界は2000年頃に終わったと思っています。それまではアーリーアダプターではないグラフィック領域のデザイナーが一周遅れぐらいでWEBのほうに入ってきていて、コーディングもSEOも全く考慮せずきれいな「一枚の絵」的デザインをしていました。文字通り一枚の画像を切り分けたりクリッカブルマップを駆使したりして、「1ページに画像1枚べた貼り」というある意味斬新なことも許されていましたが、明確にはわかりませんが2000年のあたりを境に、そういった方たちは退場されていったように思います。
   　そして次の２〜３年で、動的なコンテンツへの対応ができ　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>nothing but speed</title> 
<link>/blogs/view/3</link> 
<description>　ここ最近は東京の同業者（デザイン会社）の方とお会いする機会が多いのですが、普段自分ではわりとバリバリ仕事をこなしているつもりでいるにもかかわらず、自分がひどく呑気な人間のように感じられます。物事を進めるテンポにしても、その場で決断を下してTODOに落とし込んでいくやり方にしても、やはりこちら（北海道京）の経営者の方は全てがのんびりしていると思います。
   　あちら（東京）では、割合重要な会議をしていても平気で携帯にかかってくる電話に出ます。席すら立ちません。しかし、計ったわけではありませんが、1分としゃべらずに何らかの指示を出して通話を終え、会議の話を再開します。
   　また、例えば　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>デザインは付加価値か</title> 
<link>/blogs/view/4</link> 
<description>　公的な機関が主催する製造業向けのデザインに関するセミナーなり勉強会なりで、よく「デザインによって付加価値をつける」という表現が使われる。助成金や補助金の資金使途のなかにも「デザインにより付加価値を付与するために〜」などといわれることもあるし、ちょっと経営に関して勉強している経営者も「デザインの付加価値で商品力を高めて」などと発言することもよく聞く。
   　本来「生産」ということ自体を原材料の価値に対して価値を付加する（付加価値をつける）活動だとする意味合いがあるかと思いますが、ここでの文脈では違うように思われます（それだとその製造業の全ての活動を付加価値を付加する活動と表現しなければ矛盾　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title> WEBデザイナーに求めるスキル</title> 
<link>/blogs/view/5</link> 
<description>一般的な話ではなく、少なくとも弊社でWEBデザイナーとして働くには、という条件での求められるスキルについて。ただし全部に該当するからといって即採用するわけではありません。そもそも募集しておりませんので（2008年1月現在）。
   人と話ができること
   ここでいう人とはもちろんクライアントのことで、基本的に客直案件しかやらない方針の弊社では、デザイナー自らが自分の言葉でプランを説明すること、あるいは必要な情報を聞き出してくることが求められます。デザインに関わる部分の会話能力も必要ですが、その前にシャカイジン的なスキルが当然のごとく求められます。そういう文脈で、スマートなスーツの着こなし　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>知らないということを知る</title> 
<link>/blogs/view/7</link> 
<description>　製品やサービスに関してなにかしらのデザイン案件を頼まれたときに、どの程度掘り下げて知識を得ておくべきであろう。可能な限り知っておくというのが前提ではありますが、現実的にはクライアントと同じレベルまで知識・情報を得ることは不可能に思われます。
   内容が難しい場合
   　扱うもの、あるいはクライアントの事業内容そのものが高度すぎて完全に理解するには時間がかかりすぎるケース。時間があっても理解できるとは限りませんが。たとえば知識や技術そのものを扱う企業（機関）がクライアントがこれにあたります。弊社のこれまでの例では、大学の研究ユニットや研究組織、先進的な医療分野でのベンチャー立ち上げなど　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>手帳に悩む。</title> 
<link>/blogs/view/8</link> 
<description>　ミーティング時のノートパソコンの使い方について以前書きましたが（このエントリー）、これはあくまで議事録ドリブンな会議手法がとれる場合において有効な話で、状況によってはやはり手帳にメモするというスタイルを取らざるを得ないことが往々にしてあります。
   　で、この手帳について目下のところ、迷宮を孤独に彷徨うがごとく迷い続けています。ここ数ヶ月で何冊試したでしょうか。いずれもしっくりこない、というか、おおむね手に余すという結果です。
   　手帳の役割としては、
   
    
     打ち合わせ時にメモをとる
     スケジュールを管理する
     アウトラインプロセッサ　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>デザインの値段・再び</title> 
<link>/blogs/view/9</link> 
<description>　家電などを思い浮かべていただければいいかと思いますが、大抵の製品には「性能」というファクターがあり、多くの場合それは数値で表すことができます。世の中にはそれら性能を表す信じられないくらいたくさんの種類のパラメーターがあり、単位があって、もしその数値のいわんとするところを理解できる知識があるなら、おおよそのその製品の「価値」を判断することができます。
   　性能と価値の関係がスリリングな最たる例の一つとしてパーソナルコンピューターがあげられるかと思いますが、例えば今この文章を作成しているMacBookの性能は、
   
    
     1.83GHz Intel Core 2 D　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>試行錯誤</title> 
<link>/blogs/view/11</link> 
<description>     　28日は会社の忘年会でした。油断すると社員数の2倍ぐらいのメンバーになったりしますが（関係各社やクリエイターのみなさん）、今年はしっかり自社のスタッフだけで行いました。ちなみにお店は「むらかみ」でかにしゃぶ→「風味や」でシングルモルト＋漬け物という渋い流れ。風味やはスタッフの方のブログが人気ですが、この日もそつのない接客をなさってました。
   　さて、経営者としての一年をざっくり振り返ってみます。経営者として、今年のテーマは「仕組み作り」でした。当初思っていたのは１クライアント１担当者（責任者）という体制で、進行管理はもちろん、予算配分も含めた売上管理まで１担当者が責任をもって　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>できますか？に込められた意味</title> 
<link>/blogs/view/14</link> 
<description>　あまりほめられたことではないのですが、以前、会社に勤めながら個人としての仕事も並行して行っていた頃が（もう10数年前）ありました。会社の仕事を7時ぐらいには切り上げ、別のデザイン会社からもらった仕事を自宅で夜中までかかってやるというパターンで、社員としてのサラリーがオマケに思えるほど稼いでいたこともありました。
   　正当化する訳ではありませんが、今になって考えるととてもよい経験をしたことがわかります。当時は稼ぐことしか考えていませんでしたが、実は仕事をしていく上で重要な2つのことを学んでいたようです。
   　ひとつは、いかに効率よく仕事を進められるか。会社の仕事を早く切り上げなけれ　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>5分で数千万円を生み出すデザイン</title> 
<link>/blogs/view/15</link> 
<description>　このプレゼンテーションの結果如何で数千万円の創業資金が得られるかどうか決まる。数年にわたり準備と根回しをしてきた企業内ベンチャーにGOサインが出るかどうか決まる。今後数年間、公共系事業の主体企業になれるかどうか決まる。
   　これらはこれまで実際に手がけてきた案件ですが、いずれも非常にクリティカルな場面でデザインの重要性が問われ、結果が求められる仕事でした。具体的には先進的で（一般的には）難解なビジネスモデルを決裁者─ベンチャーキャピタルであったり一部上場・巨大企業の取締役会であったり、行政の長であったり─にわかりやすく、かつ短時間で伝えるというミッションで、プレゼンに関する一切のシナリ　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>デザイナーかくあるべし。</title> 
<link>/blogs/view/17</link> 
<description>　デザイナーにとって大切なことは２つしか思い浮かばない。これは自分自身がデザインを生業としてやっていこうと決めた10数年前に決めたことで、それをいまだにかたくなに守り続けている。頑固な対応をしたせいで、結果、仕事自体が立ち消えになるなど、必要以上に苦労した（主に金銭面で）気もする。しかし得るものも非常に多かったし、なにより、今さら方向転換するにはあまりに細く深い道に分け入ってしまっていると思うので、おそらく今後もこの方針でいくことだろう。
   
    デザイナーは寝る間を惜しんで遊べ
    客に媚びたデザインは絶対にするな
   
   　この２つのシンプルな命題を常に自分自身　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>会社がピンチの時の特効薬(2/2)</title> 
<link>/blogs/view/20</link> 
<description>前回からの続き。
   　忙しいのに売り上げが増えない理由は、
   
    儲からない仕事をしている
    時間をかけ過ぎている
    経費管理ができていない
    実はそもそも仕事がない
    仕事量にあった人員構成ではない
   
   といったところだということを前回にのべた。
   　しかしこれは状態の表面をなぞっているだけで、事象がある以上原因ももちろん存在する。ひとつづつ正面から検証してみる。方法は簡単で、それぞれの項目を疑問型にして自分に問いかけてみればよい。
   なぜ儲からない仕事をしているのか
   　自分の儲けがわからないからだ。WOR　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>見積作成料7500円</title> 
<link>/blogs/view/21</link> 
<description>　だいたいこの時期（12月）は各企業や行政機関が年度内の予算消化を目論む時期で、年度当初の渋さはどこ吹く風で次々に見積もり依頼がやってくる。TODOベースでいうと約3割は見積書作成の日々。見積書作成費というのを請求したいぐらいだ。
   　少し盛りすぎたかな？というものに対しても、仕様追加でさらに増額というケースもあるぐらいで、もしこれが全て成立したら絶対にこなしきれいないのは間違いない（幸いにもそんな事態は訪れないのだが）。
   　一案件の全ての行程のうち、実は一番難しいのが見積もるという作業ではないかと思っている。まず必要な作業項目がもれなく列挙できるかということと、作業量に応じた各　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>会社がピンチの時の特効薬(1/2)</title> 
<link>/blogs/view/22</link> 
<description>　─そんなものはない。以上。
   

   　なんですが、もう少し掘り下げて見る。会社の経営状況を子細に分析してみると、日々仕事をしている中での手応えというか「儲かってる感」と、実際の帳簿上の成績との間でかなりのギャップがあることに気づく。とかく忙しく立ち回って、あれもやった、これもやったと思っていると、翌月ぐらいに顧問の税理士に売り上げ足りてませんよ、と指摘されてがっくりというパターン。
   　忙しいのに売り上げが増えない。仕事があるのにお金がない。さて、その理由は。
   
    儲からない仕事をしている
    時間をかけ過ぎている
    経費管理ができていない　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>一発すごいwebサービスでGかMに買収される!</title> 
<link>/blogs/view/23</link> 
<description>　一応起業家という属性の一団の中で最下層に近いところをうろうろしている身としては、起業のあり方についていろいろ思うところがあるわけです。自戒も込めてベンチャー的な姿勢の再確認を。
   　ごく当たり前のことですが、スタートアップ企業がすべてベンチャーなわけではありません。ばっさり線を引くなら、リスクをとって未開の─少なくとも見渡す限りにおいて未開に見える─地平を目指すのか、それともカーナビのアナウンスとともに見知った札幌市西区新琴似を行くのか、といったところ。
   　近しい創業者の知り合いは、総じて前職からのスピンアウトだったりのれん分けだったり、あるいは独立という名の謀反だったりがほと　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>スープカレーが地元オリエンテッドマンションに</title> 
<link>/blogs/view/24</link> 
<description>    　以前会社から歩いてほんの数分のところに美味しいスープカレー屋があった。あまり一人で食事をすることは好まないが、その店は例外で、ひとりの時でも発作的に足が向いてしまう希少な店だった。特に軽く素揚げされた野菜が神懸かって美味しく、普段の野菜不足な食生活がだいぶ救われていたと思う。
   　しかしだ。ある日しばらくぶりに歩道橋を渡りその店の前まで、というかそこのブロックまで行ったところで呆然と立ちつくしてしまった。そこにあるべきはずのスープカレー屋が「ない」。スープカレー屋だけではなく、そこの一区画にあった大小の雑多な建物群が丸ごと忽然と姿を消していたのだ。そこには荒くならされた土埃でか　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>最後にひっくり返されないためのデザイン進行</title> 
<link>/blogs/view/27</link> 
<description>　制作案件におけるデザインの役割は、MVCのアナロジーでいえばVIEWにあたり、ユーザーインターフェイスに関して責任を持つべきだ、というのが弊社の持論。インターフェイス（さらにいえばユーザーエクスペリエンス）に関して責任を持ち、リスクを取り、その対価をデザインフィーとして頂くこと。そういうスタンスで臨むため、クライアント側のプロジェクトに対する決裁者には、あなたの仕事はデザイン決定ではなくデザイン戦略決定であり、デザインによって獲得するべき具体的な目標を設定することですから、と言っている。
   　案件を進める上でいつも気をつけていることは、最終的な判断を下す人（決裁者）を常に意識し、要所要　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>学生へ・デザイナーを目指すべし</title> 
<link>/blogs/view/28</link> 
<description>    　先日デザインを学んでいる若い大学生の方々と話をしてみた。彼女たちは基本的にはデザインが好きなものの、仕事としてのデザインについてはずいぶん悲観的なイメージを持っている様子。
   　確かに広告の（それも流通メインの）グラフィック系デザイン会社は相当にハードワークなのはみなさんもご承知かと。家帰ってる？という状態の方もちらほら。
   　いっぽうでメディアに登場するデザイナーはかなりカッコイイ。その作品はもとより、デザイナー自身のライフスタイルや言動が注目されていたりして、先の若い学生たちも影響をうけているとのこと。でも、端的に言って違う世界と認識しているらしい。
   　学生た　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>札幌のWEBデザインを巡る動き</title> 
<link>/blogs/view/29</link> 
<description>　昨日は偶然にも札幌のWEBデザインに関する重要な動きが２つ重なった一日でした。そのどちらにも関わっていたことから、意図せず２つの動きを結びつける役回りとなってしまった（しまった、というところがミソ）。
   　ひとつはWEBデザインプロダクションが一同に（といっても数社だけど）が集まり、同じテーマのもとプレゼンテーションしあうというイベント。
   　札幌市のクリエイター支援プロジェクトCROSSINGが主催して、一般企業とクリエイターを結びつけるビジネスマッチング交流会（通算何回目？）が、昨日、豊富町から豊富温泉の方々をお招きして行われました。WEBを作りたいのだけど、なにかアイデアは　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>勝率100%のプレゼンテーション</title> 
<link>/blogs/view/30</link> 
<description>　これは自慢していいことだと思うのではりきって自画自賛するが、我が社はデザインによるコンペティションで負けたことがない。ここ３年間で20戦20勝ぐらいの成績で、勝率100％。つまりプレゼンテーションする機会さえあればその案件は必ずゲットできるということで、イチローよりもバレンティーノ・ロッシよりも全然すごい、と言えるだろう。これまで零細デザイン会社にしてはそこそこ大きな案件をやってきているのは、コンペで勝って受注→評判や口コミでさらに次の案件、という流れが大部分である。
   　どうやってるのか。当然コツというかノウハウがあるわけで、ここに公開してしまうことにする。必ず勝てるなんて、いったい　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>ミーティング時のノートPCは右45°</title> 
<link>/blogs/view/31</link> 
<description>　お客さんと打ち合わせするときは、大抵ノートPC持参で臨んでいる。打ち合わせしながらその場で議事録を作成していき、だれかの「じゃそういうことで。」のクロージングの声とともに出席者や関係者にメール送信してしまうやり方。これで自社に戻ってから改めてメモなど見ながらTODOを起こしたりする時間が節約できるし、取りこぼしも減るし、言った言わない的な不毛なこともおきにくいはず。
   　しかしこのスタイルは結構難しい。陥りがちなのが、目の前のモニタに注視してしまい、相手との微妙なコンタクトが失われること。相手にとっても、なんとなく上の空で話してるような印象になりがちで、間違いなく印象はよくないであろう　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>3年目に会社をデザインし直す</title> 
<link>/blogs/view/32</link> 
<description>　新しく興された会社のある一定数は３年以内に活動をやめてしまうらしい。半年後というところにひとつ大きなピークがあるとも聞いた（当初の操業資金がちょうどなくなる頃だ）。３年といえば当初のパッションと勢いだけで乗り切れた時期も終わり、組織としての構造的な問題も表面化しはじめ、リソースへの投資と売り上げの上昇がリンクしなくなってくる頃合いではないだろうか。少なくとも弊社はそうだ。
   　もちろん細かいアップデイトは繰り返してきたし、短期の位置確認と軌道修正はかかさなかった（朝令暮改的な意味で）けれども、やはりここにきてもう一度全てを精査し組み立てなおす時期がきていると思う。実感としてそれは創業時　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>そのデザインおいくらですか？</title> 
<link>/blogs/view/33</link> 
<description>　ものの色形を決めるという狭義のデザイン業務の対価、これをどのような根拠に基づいて設定するかで随分と悩んだ時期があった。こっちも生活があるのでこれぐらいは欲しいとか、相場的にこれぐらいしか請求できないなとか、そもそもこの額で〜と決められているとか。
   　時々デザイン系のセミナーに関わることがあり（８：２の割合でしゃべる方：聞く方）、質疑応答タイムというのがお約束であるのだけど、若いデザイナーが（時としてそれほど若くないデザイナーも）デザインフィーの設定について、まるで仕込みのように必ず質問してくる。みなさん同じ通過点を共有してるのですね。
   　基本的に弊社はクライアント直の案件しか　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>スーツを迷彩服がわりに</title> 
<link>/blogs/view/36</link> 
<description>    デザイン会社であるにもかかわらず、弊社の男子はスーツ着用が決まり事。
   たとえクライアントの打ち合わせがなくとも、たとえ一日中モニタと対峙する濃密な制作の日々であったとしても、会社にいるときはスーツ姿でいるルールです。
   少なくとも知っている限りそんなことをしているデザインプロダクションは皆無（この地方都市では）なんですが、ジーンズにジャケット的ステレオタイプのデザイナーがクライアントの担当者レベルとの交渉にとどまっているのを尻目に、割合、弊社スタッフは決裁権を持っている方（中小企業においては社長と直接）とのアポ取りがスムーズな気がします。
   ビジネスの入り口としては　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>デザインはホスピタリティ</title> 
<link>/blogs/view/37</link> 
<description>と、強く言い切ってしまいたい。
   特にwebやアプリケーションのユーザーインタフェイスを構築するときに、どこまで本当にユーザーの使い勝手を掘り下げて考えられたか、おもてなしの気持ちでフローを組み立てたかで、サービス全体の善し悪しが印象づけられてしまうと思います。
   企業などのwebサイトで見られるごくシンプルなお問い合わせフォームでも、スムーズに使えて気持ちのいいエクスペリエンスが得られるものと、そうではない、眉をしかめてしまうような代物が存在しています。その差はやはりそれを作った者のホスピタリティに対する考え方が大きく影響していると思われます。
   もう十数年前ですが、ホテル　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
<item> 
<title>情報断食で生産性は向上するか（Twitterはテトリスか）</title> 
<link>/blogs/view/38</link> 
<description>    　もともとITは生産性の向上に寄与するもの、という思いこみがあった。たしかにストレージをサーバにおいてモバイル環境をきちんと整えたことで、いつでもどこにいても（★1）最低限の仕事はできるようになったし、スタッフ間でおのおののスケジュールをリアルタイムに共有することで、効率的に業務の計画を立てられるようにもなった。わからないこと・知らないことは即座にGoogleやWikipediaが教えてくれるし、4年分のメールアーカイブに検索をかければ自身がいつ何をしていたのか、過去の自分自身が教えてくれる。
   ★1：出張でのったJRの中では無理だった。酔う。
   　ここまではITリテラシー　...</description> 
<author>Yasuyuki Hamagaki</author> 
<category>design</category> 
</item> 
 
</channel> 
</rss> 
